毎年開催されるロシュ・ダイアグノスティックス アジア太平洋地域のソートリーダーシップ・カンファレンス、RED 2020での最後のプレゼンテーションとして、当社グループのCEOであるDr Severin Schwanによる質疑応答を主催した。このプレゼンテーションには、アジア太平洋地域で数年間勤務し、地域診断事業を指揮するなど、Rocheでの27年間のキャリアから得られた知見が含まれていた。主な議題は以下のとおりである。
- 02:17 – COVID-19のパンデミックに対するRocheの対応と重要なポイント
- 04:59 – パーソナライズされた医薬品のためのRocheのビジョンにおけるデジタルヘルスケアの位置づけ
- 10:27 – ヘルスケアの未来を形作るためのRocheのステークホルダーとの関わり方
- 14:12 – COVID-19以降、Dr Schwanは診断を一般市民の心に置いています
- 19:12 – データがヘルスケアに欠かせない理由とその使用と保護の重要性
- 25:42 – 新しい世代のデータサイエンティストとラボに品質データを提供
- 30:33 – 多様なAPAC地域が医療の変革に直面する機会と課題
- 34:33 – データとアナリティクスを通じて患者ジャーニーを改善するソリューションの貢献におけるロシュの役割
- 41:05 – Dr Schwanはデータに詳しい個人である
- 45:50 – ロシュが価値に基づくヘルスケアとアウトカムに基づくヘルスケアをどのように考えているか
- 49:49 – Dr Schwanが考える、医療のデジタル未来における臨床検査室の役割
本セッションの司会は、ロシュ・ダイアグノスティックス アジア太平洋地域エグゼクティブ・ディレクターであるWendy Bao氏(Molecular Solutions)と副社長Marco Valencia Sanchez氏(Commercial Innovation)が務めた。

