Roche Diagnostics Asia Pacificは、アジア太平洋地域(APAC)における検査室運営に関する最大かつ最も影響力のある研究である、アジア太平洋地域の臨床検査室ベンチマーク調査に関する最新結果を発表します。臨床検査コミュニティにデータやコンテンツを提供するデジタルプラットフォームであるLab Insightsで結果が利用できるようになりました。2010年に初めて開始したAsia Pacific Laboratory Benchmarking Surveyにより、検査室が幅広い品質、スピード、コスト指標でパフォーマンスを評価することができ、改善点を特定し、競争力を維持することができます。開始以来、20か国以上から3,500を超える検査室が調査に参加し、長期にわたる豊富な業界データが蓄積されています。2019年に収集されたすべてのデータを対象とする最新の結果には、1,150件を超えるユニークな回答が含まれており、年間サンプルとしては過去最大です。Lab Insightsにアクセスすることで、臨床検査室は調査を行い、異なる同業グループとの比較を可能にするインタラクティブなダッシュボードを介して結果を表示できます。以下のインフォグラフィックで、重要なポイントを確認することができます。

前年と同様に、今回の調査では、品質保証、認定、継続的改善、ITインフラ、ターンアラウンドタイム、検査室の構成、生産性に関連する主要な指標を網羅しています。2019年からは、検体の取り扱い、検体の却下、血清品質モニタリング、臨床決定サポート、重要な検査結果報告のためのプロセスとKPIを含む新しいトピックも導入されました。2017年以来、この調査に基づく3件の査読付き出版物が発表され、地域全体で展開している主要なトレンドが明らかになっています。今年、Roche Diagnosticsは、地域動向のカバレッジや、中国、韓国、タイ、インドなどの特定の市場に関する掘り下げなど、調査データに基づく一連の新しいレポートを公開します。詳細については、Lab Insightsにアクセスして調査に参加し、結果を表示して最新のコンテンツをご覧ください。また、遺伝子検査および病理学分野で事業を行う検査室向けの新しい調査や、検査室および病院のCEOが検査室の将来の関連性に影響を与える重要な戦略を理解するのに役立つClinical Lab Transformation Surveyの公開にもご期待ください。
-
-
- 詳細については、Roche Diagnostics Asia PacificのLab Insightsコンサルティングチームマネージャー、Wesley Wongまでお問い合わせください。([email protected])
-

