2020年4月17日、アジア太平洋心臓病学会(APSC)は、COVID-19のパンデミックと心臓病の相互作用に関するウェビナーを開催した。このウェビナーはInternational Society of Cardiovascular Pharmacotherapyによって承認され、ロシュ・ダイアグノスティックスによって支援され、アジアおよび世界中から500名近くの参加者を集めた。ウェビナーの司会は、シンガポール国立心臓センターの循環器科副所長であり冠動脈疾患治療室のディレクターであるDr Jack TANが行った。簡単な紹介に続いて、この流行の最前線にいる2人の臨床医のプレゼンテーションが含まれていた。
- Dr Ning ZHOU – 中国武漢の華中科技大学に所属する 教育病院、トンジ病院の循環器内科の副主治医兼准教授
- Dr Li Min LING – タントックセン病院およびシンガポール国立感染症センター感染症シニアコンサルタント
2つの 発表に加え、モデレーターと2名の発表者には、香港のTuen Mun Hospitalの Dr Ho LAM(内科・老年病学)と京都医療センター国立病院機構翻訳研究部のDr Koji HASEGAWAが参加し、パネルディスカッションも行った。 ウェビナーの全容はこちらからご覧ください:





